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差別
jazzが好きだ。
jazzはアメリカの黒人が造り出した偉大な芸術であり、また黒人差別とともに歩んで来た音楽でもある。
jazzはアメリカという特殊な国でしか生まれ得なかった音楽だが、差別というのはやはりあってはならないものだと思う。
私はあらゆる差別を憎む。
人種差別、女性差別、種差別・・・
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Sad Taiji
太地に行ってきた。
見たくはなかったが本当にあの入り江にはイルカ達がいて、私が帰った翌日に殺されたらしい。
情けないんだけど、なんだかまだ傷が癒えていなくて、うまく文章にできるのかわからない。
facebookに太地で撮った写真や動画をアップしているので見れる人は見て欲しい。
一緒に行ったのはアメリカ人のstevenとkristy、カナダ人のmimi。
私以外みんな外国人だ。
この日本で起こっている残虐なイルカ猟を止めさせる為に活動をしている人の多くはなぜ日本人ではないのだろう?
なぜこうも多くの日本人は臭いものに蓋をしたがるのだろう。
太地でkristyとタクシーに乗った時、運転手はすぐにこう言った。
『お客さん、グリンピースって知ってる?』
小さな田舎町で外国人は目立つ。
そしてあの町にやって来る外国人はみんなgreenpeaceをはじめとする、イルカを愛する人々。
『グリンピース?なんですか、それ?』
と、とぼけると運転手は安心したのか、いろいろと話しだした。
少し前まで太地にgreenpeaceが来ていたこと、彼らには菜食主義者が多いこと、イルカもクジラも同じ動物でそれらを獲ることも食べることも太地の人々にとっては文化だということ・・・
私はこの『文化』という言葉は本当に危険だと思う。
文化とか伝統という言葉を使うと思考を停止してただ同じ事を繰り返せば良いと思っている人間があまりに多すぎるからだ。
ちょっと考えたら、文化とか伝統というものも誰かが始めた時には新しいことだったと気がつくはずなのに。
だいたいからイルカ猟が始まったのは最近のことだ。
せいぜい七十数年のことを文化と言うんだろうか?
文化って何?
イルカ猟が文化なら犬を食べることもゴリラを食べることも人を食べることも女性差別も黒人奴隷もみんな文化だ。
文化を守る為に、黒人は鎖でつないでアメリカに連れて行って綿を摘ませるべき?
文化なんだから、私達女性に選挙権なんて必要ない?
在日の人にいまだに選挙権を与えない狂った国日本・・・
その日本人が大好きな言葉、右へならえ・・・
本当に、悲しくなる。
太地の水族館で出会った15歳の女の子も『文化』という言葉を使っていた。
彼女は太地のすぐ近くの新宮で生まれ育った子で、将来イルカトレーナーになりたいと言っていた。
私は水族館でイルカを飼うべきではないと思っているが、しかし彼女がイルカ好きなのは明白だし、いくら田舎の子とはいえ若い子だからインターネットなんかで太地のイルカについて世界がどう思っているのか、という知識があるかもしれない。
そう考え、少し希望を持って彼女に話しかけてみたのだが、彼女の言葉は私を暗い気分にさせただけだった。
『イルカを殺す量が減って欲しいとは思うけど、イルカ猟は太地の文化だから守っていきたいと思う。イルカを食べることも、人間は命をもらって生きていくものだから仕方ない』
見事に教科書通りの答え。
本当は水銀の問題や、そもそも動物の肉を食べない方が人間は健康に生きていけるんだよってことを教えてあげたかったんだけど、あまりにも彼女が自分の頭で考えていないことに悲しくなってしまい、私は何も言えなくなってしまった。
mimiは『15歳という年齢ははまだ若いから彼女がもう少し大人になったら変わるかもしれないよ』と言ってくれたけど、私が15歳の時といえば世の中に絶望してヴェジタリアンになろうとしていた頃だ。
だが、イルカを殺す量が減って欲しいというのは彼女の本当の気持ちだと思う。
イルカを愛する心とその肉を食べる矛盾に彼女が気付いてくれることを祈るばかりだ。
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動物の肉はタバコと同じで常習性があるので簡単には止められない。
だけどそろそろみんな気が付くべきだよ。
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目を覚ませ! イルカを殺す太地の人々よ!
目を覚ませ!! 思考を停止する日本人よ!!
目を覚ませ!!! 動物の死肉を貪る世界中の人間達よ!!!
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見て
マイミクのSICK☆GIRLさんの日記で紹介されていた動画達です。
ぜひ見て下さい。
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THE RED NAMES – 約束 \”Yakusoku\” (means Promise)
これは『THE RED NAMES』というバンドのPVで、歌詞は殺処分される犬猫のことだそうです。
http://www.the-red-names.jp/top.html
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rise against – ready to fall (uncut)
このバンドはメンバー全員がアニマルライツ・ベジタリアン(2人はヴィーガン)だそうです。
映像は事実を元に制作されたとのこと。
とても辛い映像ですが、現実を知る勇気も時には必要です。
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NOFXは有名だし説明はいらないかな?
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この映画は全日本人が観るべきだと思う。
イルカやクジラのことを言うと文句ばっかり言いたがる日本人が多いけどね。
詳しくはこちらもご覧下さい↓
http://www.news.janjan.jp/culture/0908/0908259279/1.php
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私はhappyな部分から人に何かを伝えようといつも思っていました。
だけどこれらを見て、いっぱいいっぱい泣きながら、一人でも多くの人に現実を伝える義務もあるんじゃないか・・・と、思ったんです。
こちらのブログでは、今後、こういう動画も紹介していこうと思います。
SICK☆GIRLさん、ありがとうございました。
Home vegan? I am a vegan.

日本の学校では『思考を停止してみんなと同じことをするのが美徳』とされている。
それぞれの個性を延ばすことよりも、いかに扱いやすい子を育てるか、に重点が置かれているような気がする。
『どうして?』と聞く子供より、黙って素直に先生の言うことを聞く子供が良い子。
『なんで勉強しなきゃいけないの?』に答える大人は少ない。
感じる心や考える心を育てないで子供は幸せになれるの?
自分さえ楽だったら子供の将来なんてどうでもいいの?
こないだ小学生に陶芸の絵付けを教えに行った時のこと。
みんなすごく楽しそうに絵を描いていて
『先生(←nao.のこと)中にも絵描いていい?』
『先生、ポケモンの絵描いてもいい?』
『先生、見て!こんなん描けたで!!』
と、大騒ぎ。
私も嬉しくって
『何描いてもいいよ』
『上手やねぇ!』
なんて言ってたら、本物の先生がやって来て
『○○君、ちゃんと下書き通りに描きなさい』
『思いつきで描いちゃダメ』
だって。
たしかに私みたいのが先生だったら、みんな好き勝手やって大変かもしれないけど『描きたい』っていう子供達の気持ちを殺しちゃったらアーティストは育たないんじゃないかなぁ・・・なんて、思ったりしました。
昔から学校や教師とうまくいかなかった私も大人になり『これは違うよな』って思っても我慢して社会に適応する努力をして生きてきました。
食べることもそう。
まわりに遠慮をして、家ではヴィーガンなのに外では我慢して食べたくないものも食べてきた。
ここは日本だから仕方ないと思って。
でももうそういうのやめた。
だって私は日本人である前に、ひとりの人間だもん。
目上の人には『アレルギーがあるので』なんて嘘ついちゃう弱い私だけど・・・
まだ部屋の中にウールや皮製品はあるけど・・・
でもこれからは胸を張って言うよ。
i am nao.
i am a vegan.
いつか日本でも
『私ヴィーガンなんです』
『あ、そうなの?』
なんて普通に会話できるようになったらいいな。
そうなるように日本VEGAN協会、頑張らなきゃね。
できるかな?
みんなノッポさんは知ってるのかしら?
・・・って、これじゃヴィーガンの声じゃないね。
誰よりも何よりも愛する猫達を犠牲にして、へなちょこの私が勇気を出せば、ほんの少しでもイルカ達を救うことが出来るんだろうか・・・
苦しむ動物達を救うことが出来るんだろうか・・・
私に出来ることは何でもしよう。
だけど私のすべきことが何なのかまだわからない。
私は活動家や指導者向きの人間じゃない。
優しくゆるく、ヒントを与えるのが私の仕事かな?なんて思ってたのに。
なんか無理しようとしてる気もする。
でも心の声を信じよう。
現代のジョンとヨーコ、そしてポーク、ユカコ、クミコ、みんなの持ってる空気は信じられる。
心の声に従おう。
ちょっとね、クビアック先生の空気がまだ見えないのに私先走ってる気がして、不安になっちゃったんだ。
なんかよーわからん、独り言のような書き込みでした。

