Home vegan? I am a vegan.

日本の学校では『思考を停止してみんなと同じことをするのが美徳』とされている。
それぞれの個性を延ばすことよりも、いかに扱いやすい子を育てるか、に重点が置かれているような気がする。
『どうして?』と聞く子供より、黙って素直に先生の言うことを聞く子供が良い子。
『なんで勉強しなきゃいけないの?』に答える大人は少ない。
感じる心や考える心を育てないで子供は幸せになれるの?
自分さえ楽だったら子供の将来なんてどうでもいいの?
こないだ小学生に陶芸の絵付けを教えに行った時のこと。
みんなすごく楽しそうに絵を描いていて
『先生(←nao.のこと)中にも絵描いていい?』
『先生、ポケモンの絵描いてもいい?』
『先生、見て!こんなん描けたで!!』
と、大騒ぎ。
私も嬉しくって
『何描いてもいいよ』
『上手やねぇ!』
なんて言ってたら、本物の先生がやって来て
『○○君、ちゃんと下書き通りに描きなさい』
『思いつきで描いちゃダメ』
だって。
たしかに私みたいのが先生だったら、みんな好き勝手やって大変かもしれないけど『描きたい』っていう子供達の気持ちを殺しちゃったらアーティストは育たないんじゃないかなぁ・・・なんて、思ったりしました。
昔から学校や教師とうまくいかなかった私も大人になり『これは違うよな』って思っても我慢して社会に適応する努力をして生きてきました。
食べることもそう。
まわりに遠慮をして、家ではヴィーガンなのに外では我慢して食べたくないものも食べてきた。
ここは日本だから仕方ないと思って。
でももうそういうのやめた。
だって私は日本人である前に、ひとりの人間だもん。
目上の人には『アレルギーがあるので』なんて嘘ついちゃう弱い私だけど・・・
まだ部屋の中にウールや皮製品はあるけど・・・
でもこれからは胸を張って言うよ。
i am nao.
i am a vegan.
いつか日本でも
『私ヴィーガンなんです』
『あ、そうなの?』
なんて普通に会話できるようになったらいいな。
そうなるように日本VEGAN協会、頑張らなきゃね。

初めまして!ミクシィのVEGANコミュから来ました。
こんなに素敵な陶芸家の方がいらっしゃる事を知り感動しました。
私は黙って素直に先生の言うことを聞く良い子ではなかったので、とても共感します。
学生の頃は本当に息苦しくって、自由なアメリカの学生に憧れていました。
そんな今ではアメリカ人の夫と猫2匹とオアフ島で暮らしています。
私もVEGAN修行中なんですが、スーパーで普通に売られている製品で動物を一切使っていない物を見つけるのは至難の業です。
まさかと思うような物にも使われているので、原材料と睨めっこするのが習慣になっています。(笑)
日本でもVEGANが普通の事として受け入れられる日が早く来ると良いですね!
SICK☆GIRLさんへ
はじめまして
とても嬉しいコメントありがとうございます。
アメリカ人の旦那様とニャンコ2匹とオアフ島・・・羨ましすぎます。
私もずっと日本が息苦しくて、憧れのアメリカで暮らす事を夢見ていますが、今はニャンコ2匹と京都の山の中で暮らしています。
そちらのスーパーでもvegan仕様のものってあまり売ってないんですね。
日本のスーパーも、買えるものって本当限られています。
早くveganが普通の事として受け入れられるように、今、息苦しい日本で出逢ったとても素敵な仲間達と日本VEGAN協会を作ろうとしていて、このブログはその一環なんです。
もう見ていただいているかもしれませんが、ぜひこちらもご覧になってください。
http://vegansociety.jp/
まだまだこれからですが、どうぞ日本VEGAN協会をよろしくお願いします。
またぜひぜひ、オアフ島での暮らしなんかも教えて下さいね!
ハワイではナチュラルフードストアー以外の普通のスーパーではvegan仕様のものってあまり売ってないです。
あっても種類が少ないので、限られてしまいますし。。。
アメリカ本土に行けば、veganの食品会社も沢山あるので不自由なく色々手に入るようですね。
http://vegansociety.jp/見ましたよ。
本当に素晴らしいです!!
私も日本にいたら10/4のイベント参加したかったです。(涙)
SICK☆GIRLさんへ
ありがとうございます!!
そんな風に言っていただけると本当に嬉しいです。
でも実は、私の英語力ではvegan societyのHPはあまり理解できてなかったりします(笑)
このHPを作っているのはイギリスからやって来たと〜っても素敵なveganなんですよ。
SICK☆GIRLさんの感想、彼に伝えておきますね。
日本VEGAN協会を通して世界中のいろんなveganの方とつながりたいと思っています。
そしてアメリカで個展を開くのも私の夢です。
だからきっといつかSICK☆GIRLさんにもお会いできると思うんです。
その日を楽しみにしていますね☆